TEL. 0776-36-3260

〒918-8046
福井県福井市運動公園4丁目202番地

会社方針技術・研究開発

 


 弊社は、創業当時から発明を主とし、数々の特許を取得してまいりました。
その特許技術を生かし各種繊維機械や洗浄機等さまざまな製品を開発してまいりました。

その中で弊社には、世界に誇れる発明品が2つあります。
一つは起毛長画像処理測定装置で、もう一つは電子繊維法です。
いずれも開発から20年以上経過していますが、技術の進歩と共に成長し、未だこれらの技術は世界に同類の技術は見いだせておりません。
本来の発明品とは、時代と共に成長するものだと思っております。

今後も時代と共に変化するお客さまのニーズにお応えしさらに技術を磨きあげ、開発製造販売に取り組んでまいります。


                                     常盤商事株式会社
                                    代表取締役
 藤 原 義 典



 発明・考案の名称
特許・実用新案番号 
取得年月日 
 自動綜絖選別方法 特許   第863591号  昭和52年6月13日 
 染色機 実用新案  第1298870号  昭和54年7月26日 
 板状素材の載置台 実用新案  第1369298号   昭和56年2月26日
 巻糸の染着度識別方法 特許  第1081298号   昭和57年1月29日
 ジェットルームのウエフトグリッパー  特許 第1626270号  平成3年11月28日
 融雪装置  実用新案  第1907500号  平成4年5月26日
 起毛長測定装置  特許  第1793329号  平成5年10月14日
 工場内の静電気除去方法  特許  第1937708号  平成7年6月9日
  生地の接続方法及び装置  特許  第2044850号  平成8年4月9日
 凹凸起毛布の起毛長画像処理測定装置  特許  第2674978号  平成9年7月18日
織組織拡大検査装置  実用新案  第2599670号  平成11年7月16日
 起毛長画像処理測定装置  特許  第3421133号  平成15年4月18日





福井新聞
『超音波洗浄機』(2015年1月17日)
F-CAT
『人工眼内レンズの超音波洗浄機の開発』
ふくい産業支援センター発刊(2014年2月25日)
福井新聞
『眼内レンズ洗浄機開発』(2013年10月24日)
『実は福井』の技
『起毛長画像処理測定装置』福井県発刊
繊維情報
 新商品『ドラム式高温高圧染色試験機』(2009年12月16日)
福井新聞
『着信音:キー洗浄機』(2008年1月9日)
福井新聞
『新技術開発 キー洗浄機』(2007年12月29日)
日本経済新聞
『中国販路開拓』 (2006年8月11日)
福井新聞
『着信音』(2006年7月29日)
特許商品『起毛長画像処理測定装置』の記事


昭和33年7月 4日
福井花堂高見垣45番地に常盤産業株式会社を設立。
東洋綿花株式会社の北陸地区代表店となり石炭の販売を行う。
昭和38年7月
石炭販売廃止となり、東洋綿花株式会社の繊維機械販売を行う。
昭和38年10月
福井市花堂町に工場築移転する。業務拡張に伴い研究発表及び特許型検反機研究考案。
昭和39年2月4日
超音波を利用した染色機及びシリンダー自動洗浄機の開発に成功。
昭和39年6月
東洋レーヨン株式会社織布研究所(現 東レ株式会社)と技術提携を行い、筬、綜絖、ドロッパーの自動洗浄機の開発に成功。特許申請を行い、昭和40年2月7日 東洋レーヨン株式会社ならびに東洋綿花株式会社(現 株式会社トーメン)と超音波自動洗浄機の製造販売契約を締結する。
昭和46年10月1日
東洋紡積株式会社 敦賀工場と技術提携を行い試験用パドル染色機の開発。昭和54年7月26日に実用新案登録書を受ける。
昭和48年4月
福井市下江守町56番地に新築移転。
超音波自動洗浄機及びステン加工等の繊維機械製造販売を行う。
昭和49年
自動綜織別方法特許申請を行い、昭和54年7月26日に受ける。
昭和49年8月
巻糸の洗着度織別方法の特許の申請を行い、昭和57年1月29日受ける。
昭和52年8月5日
板状素材のレンズラックの実用新登録書を申請し、昭和56年2月26日受ける。
昭和54年5月
電子による繊維製造及び製紙、印刷、IC等の 電子部品工場内の静電除去方法を考案し昭和59年11月に特許申請する。
福井県下及び石川県、富山県を中心に約260社に電子繊維法を技術指導する。
平成6年7月特許を受ける。
昭和55年6月
プラスチックレンズ モールド洗浄用超音波自動洗浄機及び、プラスチックレンズ原料調合用予備重合槽を開発。国内唯一のメーカーとなる。
昭和56年5月10日
常盤商事株式会社に社名変更。
昭和62年4月
株式会社モリテックス(東京本社)と技術提携を行い、繊維関係に必要な織物組織、起毛品のパイル長等を検査するスコープマン(拡大鏡)を開発し国内の繊維関係総代理店となる。
平成1年1月月
株式会社アサヒオプティカルと共同開発でユニット式ハードコート装置を開発。平成3年ヨーロッパ諸国に輸出する。
平成2年1月
屋根融雪装置を開発。(平成4年5月、実用新案を取得)
平成2年5月
京都営業所を開設。
平成3年5月
新社屋、完成する。
平成4年2月
特殊熱処理により起毛反及び、合織生地等の溶着機を開発し製品化に成功する。
平成4年3月
画像処理による起毛長の測定機を開発、国内カーシートメーカー10社に納入。
(平成5年10月14日特許取得)
平成5年6月
豊田紡織の依頼により超音波によるカーシート生地接続及び溶着装置を開発。
平成6年7月
起毛生地における凹凸、色物を計測できる画像処理に成功。(平成9年7月特取得)
平成8年8月
マイクロスコープを使った織組織拡大検査装置を開発。(平成11年7月実用新案取得)
国内税関35支署に販売。(平成20年1月現在)
平成9年12月25日
福井県福井市下江守町30字流し12番地に工場新築。
平成10年1月
プラスチックレンズ用クリーン乾燥方法を開発。脱フロン、IPAに成功する。
平成13年10月
『第7回大阪国際繊維機械ショー(7TH OTEMAS)』に出展。
平成14年
中国販売開始。
平成15年1月
起毛長画像処理測定装置の海外販売を開始。新バージョンを開発。(平成15年4月特許取得)
平成15年7月
中国・上海事務所開設。
平成15年12月
中国展示会に初出展。
『第10回 SHANGHAITEX2003(上海国際紡織工業展)』にて起毛長画像処理測定装置を発表。
平成16年10月
中国・北京にて『第9回 中国国際紡織機械展覧会』に出展。
平成16年
トヨタ方式経編工場用集中管理システムを起毛開発。
平成17年5月
平成17年度 福井市販路開拓支援事業補助金を受ける。
平成17年6月
『第10回 SHANGHAITEX2005(上海国際紡織工業展)』に出展。
平成18年3月
平成18年度 福井市販路開拓支援事業補助金を受ける。
平成18年5月
平成18年度 福井市新商品新技術開発支援事業補助金を受ける。
ルームキー洗浄装置を発表。
平成18年7月
『第12回 SHANGHAITEX2006(上海国際紡織工業展)』に出展。
平成19年
ホテルルームキー自動洗浄抗菌処理装置を開発。
平成19年6月
『第13回 SHANGHAITEX2007(上海国際紡織工業展)』に出展。
平成19年6月
『全国地銀合同商談会 in 上海』に出展。
平成23年6月
第15回 SHANGHAITEX2011(上海国際紡織工業展)展示会視察及び工場見学ツアーを企画。
平成23年8月
東京ビックサイトにて『2011地球環境保護 国際洗浄産業展』に出展。
ルームキー洗浄機及び各種洗浄機を発表。
平成24年6月
2012 ITMA ASIA(国際繊維機械展)とCITME(中国国際繊維機械展)展示会視察ツアーを企画。
平成24年10月
東京ビックサイトにて『2012洗浄総合展』に出展。
平成25年9月 
東京ビックサイトにて『2013地球環境保護 国際洗浄産業展』に出展。
平成26年6月
2014 ITMA ASIA(国際繊維機械展)とCITME(中国国際繊維機械展)展示会視察ツアーを企画。
平成26年10月
東京ビックサイトにて『2014洗浄総合展』に出展。
平成27年11月
名古屋にて『メッセナゴヤ2015』に出展。
平成27年12月
東京ビックサイトにて『2015洗浄総合展』に出展。
平成27年12月
洗浄設備にコストをかけない【リサイクル洗浄機】の開発。                  超音波洗浄機のリサイクルとして自動洗浄機のパーツを再利用して(槽・超音波装置・ポンプ等)1槽式のユニット洗浄機を製作する。
平成28年1月
SIOF2016 第16回中国(上海)国際眼鏡展覧会 視察ツアーを企画。平成28年2月24日〜26日




バナースペース

〒918-8046
福井県福井市運動公園4丁目202番地

TEL 0776-36-3260
FAX 0776-36-6136

E-mail: info@tokiwa-shoji.com

service1.htmlへのリンク